2022/12/12 20:44

今日は、私が好きな言葉を三つご紹介します。世の中には良い言葉がたくさんありますが、その中で、自分が生きて行く上で、どんな風に生きたいのか、その一番の元になっている言葉です。

まず一つ目。金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」です。「鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい。」今でこそSDGsやLGBTQやハラスメントなど平等だったり違いを認め合ったりする事が当たり前の世の中になってきていますが、金子みすゞが生きた大正から昭和初期と言う時代、多分今とは全く違う価値観であった時代に、今現在まさに中心になっている考え方を横文字の難しい言葉ではなく、ほんとうに優しい平易な言葉で見事に表していると思います。この金子みすゞの感性に普遍的な価値を感じます。

二つ目はフランスの哲学者アランが幸福論という本の中で言っている言葉。「悲観主義は気分よる物であり、楽観主義は意志によるものである。」よくポジティブ思考と言われますが、ポジティブになる、楽観的になるのは、自分の意志なんだって改めて思い知らされます。アランの言葉には、「敵は自分以外にいない」と言う言葉もあります。よく言われる言葉ですが、前の言葉と合わせてみると、その意味がより深く理解できるのではないかと思います。


三つ目は、有名なサミュエルウルマンの青春です。長いので特に好きな部分を抜粋しますが、「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる。

人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる。

希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。」

この言葉に接すると、なぜか力が湧いて来ます。いつまでも若い心を持ち続けたいですね。


好きな言葉三選、いかがでしたでしょうか。元気が出ましたか?皆さんも、自分の好きな言葉、改めて選んでみてはいかがでしょうか。なんか心がスッキリしますよ😄