2022/09/09 20:29

羊毛100%、手織り、草木染めのギャッベは、その全てが自然そのもの。中でも草木を原料に染められる色は、赤、緑、青、黄色というシンプルな色の名前では表せきれない色合いが魅力だと思っています。


その中でも、「無染色」という染めていない色、そう羊の毛の色そのものを使って織られたギャッベがあるのはご存知かと思います。無染色と言っても、黒っぽい物から白に近いものまで、本当に色んな色があって、無染色でグラデーションが表現されていたりします。そう言われれば、羊さんも白やら黒やら色んな色の羊さんがいますよね。下の写真は、私が買ったファーストギャッベ。ベースの白や茶色は、全部無染色です。

自然の塊の様なギャッベの中でも、無染色のギャッベは、自然という要素が一段と強いのではないかと思います。

そんな無染色ギャッベが大好きなので、どうしても仕入れる際に無染色ギャッベが多くなってしまっています。

今、在庫がある物では、手触りが天使の羽の様なギャッベを織る織子さんが織った玄関マットサイズのギャッベが全部無染色ベースのギャッベです。

その中でも私が特に気に入っているギャッベを三点ご紹介します。

なんのモチーフも入っていない無染色のグラデーションのみのギャッベです。このシンプルさがなんとも言えないです。

二本の赤い木が印象的なこのギャッベ。デザイン的に珍しいものでかなりお気に入りの一枚です。

四隅と真ん中に小さく木と羊のモチーフ。全体は、ほぼ白の無染色。白と言っても、実物はクリーム色に近い感じです。このシンプルさと可愛さはとてもおススメです。

カラフルなギャッベも魅力的ですが、どうしても無染色に惹かれてしまう私でした。